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野沢温泉には数多くの源泉があり、町の暮らしとも密接につながっていました。温泉宿にある風呂以外に、10を超える「外湯」と呼ばれる公共浴場があり、住民たちで管理をしています。(外湯に入れるのは、その「湯仲間」である住民と宿泊客。)

またそのうちのひとつ「麻釜」では、源泉温度が90℃ほどもあり、住民が卵や野菜を茹でるために活用しています。(※こちらは住民以外は立ち入り禁止)
麻釜の源泉

 

 

冬にスキー客が集まるからなのか、町の雰囲気は意外と田舎臭くなく、洒落たお店も何軒か見受けられました。↓ここが温泉街のメインストリートで、予想に反して賑わいがありました。(お盆前の閑散期だというのに)

温泉街1

 

 

温泉街の道は細く入り組み、また高低差に富んでいます。普通車や2tトラックも走ってはいるのですが、旅行で行く人は小型車で行くのが賢明です。もしくは素直に公共駐車場を利用しましょう。

温泉街2

温泉街3 土産物屋

 

外湯の中でも代表的な「大湯」。暗い坂を登りこれが視界に入ると、どこか別世界に来たような雰囲気があります。

夜の大湯

 

麻釜の近くの足湯。外湯は結構熱い湯が多くて水を足さないと入り辛かったりもしたんですが、外湯で汗を流した後に夕涼みがてら足湯でのんびりするのは心地よかったです。日中や夕暮れを見に来るのも良いですね。(私も1日で2回堪能しました)

夜の足湯

 

 

お盆前の小さな縁日。

夜の温泉街

 

 


 

野沢温泉にはスキー場があり、長野オリンピックの一部競技もここで開催されたそうです。夏の一部期間も高原に上がるゴンドラが動いており、ちょっとお出掛けしてみました。

ゴンドラ乗り場 乗り場内

 

 

上から見下ろす野沢温泉。案外広い。

丘を登る

 

 

丘の上はスキー場になっており、夏場はキャンプや湖・森林散策ができます。麓から比べて-10℃だそうで、夏なのを忘れるような涼しさでした。

高原の世界 丘の上の駅

 

 


 

野沢のお土産といえば、まず第一には野沢菜だと思いますが、こちらも忘れてならない「鳩車」。なんでしょうね、このフォルム。笑

野沢温泉のはと車

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